こんにちは。
西尾市の歯医者 米津歯科医院 副院長の新美です。

皆さま、お気づきかと思われますが、あえて言ってみます。

2015年、残り2ヶ月だから!!

もうすぐ今年、終わっちゃうから!!!

僕は先日、やり残したことをリストアップしてみました。


   たくさんあった!!

頑張れ、俺 (笑)



さて、今回は連続テーマの第3弾。

歯医者とネイリストの関係 その3です。

前回は 共通点 について書いてみました。


実際に割れた爪を妻に治してもらって


  「歯医者とネイリストってなんか、似てるな」


なんて考えていたことが本当にソックリだったこと。

やられてみて初めて感じたことでした。




ケガの直後
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ちょっと経ったとき
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ジェルネイルの光沢に注目です。

今、現在  だいぶ爪が伸びてきました
あとちょっとで完治かなって思います
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じゃあ、今回は、、、   相違点です。

何が歯医者とネイリストで違うのか?です。

    そりゃまあ違いますよね!

         はっきりと言ってしまえば・・・・・・



行きたくないところ と 行きたいところ  ですよね!!!

書いてる本人、正直、残念に感じてしまいます・・・


美容院やネイルサロンには大半の方々が
喜んで通われていることだと思います。

(中にはめんどくさいって感じてる方もいるかもですが・・)

基本的には 好かれて いる場所ですよね?

手元がきれいになったり、髪型が良くなったり。
サッパリしたりリフレッシュする場所としても使われているんじゃないかと思います。



じゃ、歯医者は???

行きたくないところ、№1ですか??

№1じゃなかったとしても、トップ3には入ってくることでしょう・・・

書いている自分が残念になってきました  (涙)




なんせ平気で面と向かって言われちゃいますからね

  「私、歯医者嫌いなんですよー」


目の前の僕、歯医者なんですけど。。。  (涙涙)

僕のこと、嫌いってことですよね。。。。。   (涙涙涙)


因果な職業だと思います。



以前ブログに書かせていただいたように
材料や器具などに共通点のあるこの2つのお仕事。

なぜにこんなにも好かれたり、嫌われたりと、両極端なんでしょうか??


僕が思うに  

     歯医者に嫌なイメージや経験があるから  

じゃないでしょうか?

歯医者のイメージといえば   痛い  怖い  行きたくない  などでしょうか。

じゃあ、痛いことをしなきゃいいんだ!!

残念ながら、痛いときは痛いんですよね・・・


出来る限り痛みの少ない処置は心がけています。

でも、それでも限界はあります。

親知らずを抜いたあと
大きなむし歯を処置したあと
歯茎が腫れてしまったとき
そもそも今、痛いとき  ・・・・

そんなときには痛いんですよね、残念ながら、、、


じゃあ、そうならないためにはどうするか???




痛みや困ってないときから歯医者にかかってもらい、嫌な思いをしないようにする。

予防歯科ってやつですね。

もしもトラブルが起こってしまったときには
出来るだけ早めに受診してもらう。

そのほうが圧倒的に痛くないからです。

我慢してガマンして、、、
耐えられなくなったから歯医者にかかる。

で、痛い思いをして処置を受ける。

で、痛みがなくなったから行くのをやめる。

処置が終了していればいいですが、途中でやめてしまうと・・・

もっと辛い思いをすることが先々に待っている。

これ、負のスパイラルってやつですね。

で、もっと歯医者がイヤになる。




どこかのタイミングで 予防歯科受けてみようかな??

って思っていただければ、出来る限りのことをしていきたいと思います。



ただ、僕が今考える最高の予防歯科とは・・・

お子さまが生まれてきて成長し、乳歯が生えてきてやがて大人の歯も生えてくる。

この一連の流れの中でむし歯などに困ったことがなかったら・・・


いやな思いをすることなく成長しますよね??

で、定期的に予防健診を受診する。

僕はそれが最高なんじゃないかって考えています。


子供の頃からむし歯ゼロ。

そのためには大人の手助けが必要です。

自分で歯みがきの出来ない時期には頑張って歯を磨いてもらう。

自分で磨けるようになってからも仕上げ磨きをしてもらう。

甘いお菓子や食卓に並ぶご飯にも少しでいいから気をつけてもらう。

子供に接する、特にお母さんが自分自身のお口を清潔に保ってもらう。
 (お子さまのお口の中は、生まれてきたときにはむし歯菌、いないんですよ
   お母さんたちのお口の中が綺麗だと、お子さまのお口もきれいになりやすいです)


お子さまのむし歯の原因は

  砂糖(お菓子類) と 仕上げ磨き

の2つが圧倒的な要因だと言われています。

それプラス、親御さん方のお口がキレイ。


以上のことに対して考え、対処する。
それがお子さまに対して行える最高の予防歯科なんじゃないかって考えています。


少しでも嫌いな場所から脱却できるように・・・・

やっぱり予防歯科の浸透が大切なんじゃないかって思います。


みなさま、、、、

痛くなったり困る前に、歯医者に行きましょうね!!

したら歯医者がちょっとだけでもキライでなくなるかも!!